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【2026年1月版】羽田空港プライオリティパスレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」を訪問!

【2026年1月版】羽田空港プライオリティパスレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」を訪問!

羽田空港エアポートガーデン内に位置する「オールデイ ダイニング グランドエール」。

こちらでは国内線・国際線問わず、空港レストランも利用可能なプライオリティパスを所有している方であれば、無料でランチビュッフェを楽しめます。

そこで今回はオールデイ ダイニング グランドエールに訪問して実際にランチビュッフェを堪能してきた様子をブログレビューとしてお届けしていきます。

羽田空港でプライオリティパスの利用を検討されている方はぜひ参考にしてください!

羽田空港プライオリティパスレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」の基本情報

羽田空港プライオリティパスレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」の基本情報は下記の通りです。

ランチビュッフェは通常3,500円(税込)するため、プライオリティパスを所有しているとお得に羽田空港でのランチタイムを楽しめます。

詳細
名称オールデイ ダイニング グランドエール
場所羽田エアポートガーデン内
営業時間11:00~15:00のランチタイム営業時間のみ利用可能。
ラストオーダーは毎日午後2時30分です。
休業日年中無休
特典ランチビュッフェ、ソフトドリンクバー
同伴者大人と食事する場合、7歳未満の子供は無料
注意点・最長2時間まで滞在可能
・アルコールは有料
・出発3時間前までの搭乗券提示で利用可能
・国内線・国際線両方の搭乗客が利用可能
・空港レストランも利用可能なプライオリティパスで入室可能

2025年8月1日より、出発時刻が3時間前までのフライトの搭乗券の提示が必要になりました。

つまり羽田空港到着便での利用は不可能になったということです。

余談として、空港レストランも利用できるプライオリティパス付きおすすめクレジットカードは下記記事で詳しく解説しています。

関連記事>>【2026年1月版】プライオリティ・パスが最安で発行可能なおすすめクレジットカードを比較!

羽田空港プライオリティパスレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」の行き方

羽田エアポートガーデンの入り口

オールデイ ダイニング グランドエールは羽田空港第3ターミナルに隣接する羽田エアポートガーデン内にあります。

羽田エアポートガーデンの入り口は第3ターミナル到着ゲートにあります。

エアポートガーデン内に入ると、複数のお土産屋さんや飲食店がありショッピングを楽しめます。

この道をひたすらまっすぐ進みましょう。

まっすぐ進むとオールデイダイニンググランドエールを運営するホテル、「ヴィラフォンテーヌグランド羽田空港」が見えてきます。

こちらの中にオールデイダイニンググランドエールはないの注意してください。

しばらくすると、吹き抜けのホール空間が見えるので、下りのエスカレーターに乗ります。

すると、エスカレーター向かい側にレストランはあります。

近くにはプライオリティパス対応施設のボディケアラックもあります。

予約必須の店舗ですが、セゾンプラチナビジネスアメックスカードなどのリフレッシュ施設対応のプライオリティパス提示で30分間のマッサージがたったの230円で楽しめます。

予約は電話受付けのみです。

羽田空港プライオリティパスレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」で提供されているビュッフェメニュー

レストランの入り口で10分程度待ち、無事店内に入店。

レストランはホテルの朝食会場施設になっていることもあり、かなり広々としています。

座席数もかなり多いので回転率は比較的高めです。

前述の通り7歳未満までの小さいお子さんは無料で入室できるので子連れの方も多いようでした。

メニューは3ヶ月に1回リニューアルします。

最新のメニュー表はこちらからご確認いただけます。

それではここからビュッフェ台のメニューをみていきましょう。

まずは前菜メニューから。

・合鴨パストラミと彩野菜のマリネ
・那須と白身魚のオリエンタル風
・シーフードシトラスマリネ
・ごぼうサラダ

タパス関連はかなり種類も多く、夏にちょうどいい冷製のものが多く充実しています。

特に合鴨のパストラミが絶品です!

これだけで昼間からビールが飲みたくなります!

・さつま芋のレモン風味
・揚げなすとインゲンの和風生姜あんかけ
・小松菜ときのこのおひたし

健康的なメニューも充実しています。

旅行先ではついつい偏ったメニューを食べることが多いので野菜系のメニューが充実しているのは嬉しい。

・鶏肉のロースト ガーリックレモンヴィネグレット

鶏もも肉をガーリックベースのソースに漬け込んだ料理です。

これは美味しかった。

白身魚の香味揚げ

中華風の白身魚の料理。

カニと豆腐のふんわり蒸し 玉子あんかけ。

豚肉とシーフドのオリエンタルスパイシーライス。

海鮮の風味もしっかり出ていてかなりおすすめです!

チャオミーフェン。

台湾風焼きビーフン!

ホットミール系は東南アジアや東アジアなどのメニューを日本人が食べやすいようにアレンジされていて、日本にいながらも海外の雰囲気を味わえます。

アメリカンドッグやポテトフライ。

小さいお子さんが喜びそうなメニューも充実しています。

手作りタコス。

アボカドやトマト、ツナなどをタコスに包んで食べます。

タコスはタコミートはなかったものの、中の具材が豊富で楽しめますよ。

生野菜は種類が豊富ですが、レタス類は鮮度が足りずシナシナ。

年に数回訪問していますが、サラダの質は低いと感じています。

おそらく、朝食の余りをそのまま提供しているため、鮮度が落ちているのではないかと思われます。

ライブキッチンコーナー。

枝豆ととうもろこしのリゾット、イベリコパパーダとモッツァレラバジル風味のショートパスタ。

ライブキッチンコーナーでは夏らしく鰻丼も注文できました。

個人的には2025年の春にいただいた海鮮丼の方が好みでした。

いくら、マグロ、サーモンなどが乗っていて豪華でした。

海の幸と牛肉のあんかけ焼きそば。

ポークフィレカツバーガー。

ミネストローネスープと味噌汁。

味噌汁はやや薄口。

味噌汁のトッピングコーナー。

かたまスープとチキンレッドカレー。

レッドカレーという名前が付いているだけにかなりスパイシーなカレーです。

ランチビュッフェの前はホテルの朝食会場になっていることもあり、デニッシュ系のパンなども充実しています。

自動パンケーキマシーン。

実際に作ってみると一口サイズの出来立てのパンケーキが作れました。

最後はデザートコーナーです。

こちらのメニューは季節を問わず、年中上記のようなメニューが提供されていることが多いです。

バナナドーム、チョコレートケーキ、抹茶ケーキ。

ストロベリーケーキ、わらび餅

デザートはそこまで特徴的なメニューはありません。

他の店で提供されるようなごく一般的なものですね。

感動する美味しさではありませんでした。

フルーツポンチやパイナップルなど。

小さい子供が喜びそうなソフトクリームマシーンの用意もあります。

ソフトドリンクコーナー。

ドリンク類はかなり豊富で、お茶やジュースだけでなく、食後のコーヒー・紅茶もしっかり楽しめる。

アルコールを注文したい場合は別途有料で注文する必要があります。

色々ピックアップしました。

やはり合鴨のパストラミが圧倒的に一番美味しく、何度もおかわりしてしまいました。

全体的にはメニューのラインナップも充実していて、満足度はありました。

ただ、有料で利用したいかと言われると、そこまでですかね。

3,500円(税込)も支払うのであれば、お肉系や海鮮系をもう少し充実させる必要があると思います。

羽田空港でプライオリティパス施設を有効活用しよう

今回は羽田空港のプライオリティパスレストランであるオールデイダイニンググランドエールの訪問レビューをお届けしてきました。

空港内のレストランはどこも高いため、プライオリティパスを持っているだけで無料のランチビュッフェを楽しめるのは経済的にありがたいと思いました。

7歳未満の小さいお子さんも無料で入室できるは子連れにも良心的だと思います。

ぜひプライオリティパスを所有してグランドエールを利用してみてはいかがでしょうか。

羽田空港内には国内線・国際線の搭乗問わず利用できるプライオリティパス施設が充実しています。

2026年1月現在だと、初年度年会費無料で空港レストラン・リフレッシュ施設を含むプライオリティパス施設が使い放題できるセゾンプラチナビジネスアメックスカードが圧倒的におすすめです。

最新のキャンペーン情報については下記記事で詳しく解説しています。

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