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【2026年5月版】日本国内のプライオリティパスラウンジ一覧まとめ!

【2026年5月版】日本国内のプライオリティパスラウンジ一覧まとめ!

海外旅行でお馴染みのプライオリティパスですが、実は日本国内でも使える場所がたくさんあることを知っていますか?

国内旅行や乗り継ぎの際にも、空港での待ち時間を快適に過ごせるのは嬉しいポイントですよね。でも、「どの空港で使えるの?」「最近サービスが改悪されたって聞いたけど…」という疑問を持つ方も多いはず。

本記事では、2026年5月時点での日本国内のプライオリティパス対応施設を空港別に詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事の執筆&編集者
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田中優介

<略歴>
貯まったポイントやマイルを有効活用して毎月海外旅行を楽しんでいるYusukeです。2018年からマイルの覇王(月間PV:約35万PV)など複数のブログサイトを運営しています。クレジットカードの定点観測をするのが趣味で、これまで累計30枚以上のクレジットカードを発行してきました。お気に入りのカードはセゾンプラチナビジネスアメックスカード。空港ラウンジ巡りも好きで、プライオリティ・パスラウンジは年間50回ほど訪問しています。当サイトではコンテンツポリシーに準拠した上で記事を作成しています。

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日本国内のプライオリティパスラウンジ一覧まとめ!

成田国際空港

成田国際空港の外観

成田空港は、日本でプライオリティパス対応施設が最も充実している空港です。

第1・第2ターミナル合わせて8つの施設があり、一般的なラウンジだけでなく、本格レストランやカプセルホテルまで利用できます。

国際線利用者の長時間待機を想定した充実したサービスが魅力ですが、2025年に入ってから利用条件の変更が相次いでいるため、事前確認は必須です。

関連記事>>【2026年版】成田空港のプライオリティパス施設を第1・2・3ターミナル別に訪問ブログレビュー!

IASS Executive Lounge(制限エリア外)

第1・第2ターミナルにあるカードラウンジです。

制限エリア外にあるので、到着時や早めに空港に着いた時でも気軽に利用できます。第1ターミナル店は中央ビル5階にあり、営業時間は7:00-21:00となっています。

第2ターミナル店は本館4階で同じく7:00-21:00の営業です。

サービス内容

コーヒーや茶類、各種ソフトドリンクが無料

アルコール類はお1人様1杯まで缶ビールなどが無料

フライト情報の確認

新聞・週刊誌の閲覧

WiFi利用可能

各席に電源完備

12歳以下のお子様は保護者同伴で無料入室

鉄板焼 道頓堀 くり田(制限エリア内)

第2ターミナル制限エリア内にある本格鉄板焼レストランです。

プライオリティパスで利用できるセットメニューは2種類から選択が可能です。

選択可能なセットメニュー
  • 大阪道頓堀セット:元祖モダン焼き(豚&海老)、大阪たこ焼き4個、丹波黒まめ塩バターどら焼き、ドリンク(ソフトドリンクまたはアルコールから選択)
  • 鉄板焼ステーキセット:牛ランプステーキ、ご飯、みそ汁

ただし、2025年6月1日から出発時刻の3時間前以内の搭乗券提示が必要になりました。つまり、成田国際空港到着後の利用は不可能なので注意してください。

営業時間は11:30-21:30(ラストオーダー21:00)で、目の前で調理される鉄板焼を空港で楽しめる体験ができます。

肉料理 やきすき やんま(制限エリア外)

第1ターミナル制限エリア外にある肉料理専門店です。3,400円相当のセットメニューが適用されます。

専用セットメニュー
  • やきすき&ミルクプリンセット:山形産和牛肩ロースを使用したやきすき、ミルクプリン

※ドリンクは含まれていません

鉄板焼道頓堀くり田と同様に2025年6月から出発3時間前までの利用制限が設けられています。営業時間は10:00-20:00ですが、プライオリティパスの利用可能時間は12:00-17:00に限定されています。

Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(制限エリア内)

第1ターミナル制限エリア内にあるクラフトビールが自慢のモダンレストランです。

2024年に新たにプライオリティパス対応施設として追加されました。

営業時間は7:30-20:00、プライオリティパス利用時間は12:00-18:00です。

厳選クラフトビールと炭火グリル料理のペアリングが楽しめ、うどんや天ぷらなど和食メニューも豊富です。

I.A.S.S Superior Lounge -NOA-(制限エリア内)

第1ターミナル制限エリア内にある「希和-NOA-」という名称の空港ラウンジです。

営業時間は6:30-21:30で、シャワー設備完備。本格的な軽食メニューが提供されています。

サービス内容
  • カレー、パスタ、サンドイッチなどの主食系
  • デザート類、焼きおにぎり
  • ビール、ワイン、日本酒など豊富なアルコール類(無料)
  • 各種ソフトドリンク
  • シャワー設備
  • 6歳未満のお子様は無料利用可能

一般のカードラウンジよりもワンランク上のサービスを提供しており、成田空港でも特に充実した設備を誇る施設となっています。

I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-(制限エリア内)

第2ターミナル制限エリア内の「虚空-KoCoo-」という名前の空港ラウンジです。禅の思想を取り入れた落ち着いた空間設計が特徴です。

サービス内容
  • 軽食の提供
  • アルコール類の提供
  • シャワー設備
  • Wi-Fi環境、電源設備完備
  • 6歳未満のお子様は無料利用可能

営業時間は7:00-21:00。

ビジネス利用者向けの設計となっています。

ナインアワーズ(制限エリア外)

第2ターミナルにある成田空港唯一のカプセルホテルです。

アクセス

  • 第2ターミナル本館へは地下1階と2階で直結
  • 第3ターミナルへも専用歩道で約650m(徒歩約10分)
  • 男性71室、女性58室の計129室のカプセルユニット
  • 各カプセルにコンセントとUSB-A充電ポート設置
プライオリティパス利用パターン
  • デイユース(仮眠):午前9時〜午後6時の間に最大5時間まで無料(カプセルベッドでの仮眠とシャワー利用可能)
  • 宿泊利用:5時間を超える滞在や午後6時以降の利用時には通常宿泊料金から3,400円割引

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関連記事>>【2026年5月版】セゾンプラチナビジネスアメックスカード新規入会キャンペーン完全ガイド!初年度年会費タダ

羽田国際空港(国際線)

羽田空港国際線エリアには3つのプライオリティパス対応ラウンジがあります。

24時間利用可能なラウンジもあり、深夜・早朝便の多い羽田空港の特性に合わせたサービス体制が整っています。

関連記事>>【2026年5月版】羽田空港のプライオリティパスラウンジを国内線・国際線別に解説!

POWER LOUNGE PREMIUM 第2ターミナル(制限エリア内)

第2ターミナル制限エリア内にある国際線エリアの空港ラウンジです。

営業時間は6:30-24:30で、プライオリティパス利用者も最大3時間まで滞在可能です。

サービス内容
  • ビュッフェ形式軽食(無料)
  • アルコールを含むフリードリンク(無料)
  • セルフサービスのビュッフェメニュー
  • オーダー式定食メニュー(紅鮭定食、スパイスカレーから選択)

同伴者料金

  • 大人1名:4,400円
  • 4~12歳:2,200円

Sky Lounge South  第3ターミナル(制限エリア内)

2024年4月下旬から新たにプライオリティパス対応施設として追加された新しい施設です。営業時間は24時間年中無休。

サービス内容
  • ビュッフェ形式軽食(無料)
  • アルコールを含むフリードリンク(無料)
  • 最大利用時間3時間

提供メニュー(日替わり)

  • 温かい料理:枝豆、ビーガンボール、ミニ焼売、ごろごろ野菜、ポークカレーなど
  • 主食系:おにぎり2種類(明太子・鮭)、パン3種類、カップ麺2種類

同伴者料金

  • 大人1名:3,850円
  • 4~12歳:1,925円
  • 4歳未満:無料

TIAT LOUNGE 第3ターミナル(制限エリア内)

営業時間は24時間年中無休ですが、プライオリティパス利用は深夜1:00-5:00の時間帯に限定されています。

2022年以前は終日利用可能でしたが、現在は早朝便利用者向けの施設として位置付けられており、この時間帯以外は特定のカードのみ利用可能です。

サービス内容(1:00-5:00限定)
  • ビュッフェ形式軽食(無料)
  • アルコールを含むフリードリンク(無料)
  • 軽食メニュー:唐揚げ、枝豆、チャーハン、焼きそば、カレーライスなど

羽田エアポートガーデン(羽田空港第3ターミナル直結の副業施設)

羽田エアポートガーデンの外観

羽田空港第3ターミナル直結の商業施設内には、プライオリティパス保持者が利用できる2つの対応施設が設置されており、フライト前後の時間を有効活用することができます。

All Day Dining Grande Aile(制限エリア外)

プライオリティパス保持者は3,850円相当のランチビュッフェを利用でき、最大2時間の滞在が可能です。

さらに、2026年4月27日よりランチビュッフェだけでなく、ディナービュッフェも楽しめるようになりました。

大人5,500円(税込)、子供2,750円(税込)のディナーがプライオリティパスで楽しめるのは嬉しいポイント。

ただし、ディナービュッフェは無料で楽しめず、3,400円引きの2,100円(税込)を支払う必要があります。

提供されるメニューは那須野が原牛リブロースステーキや桜鯛ロースト 桜の白ワインクリームソースなランチビュッフェよりも豪華なメニューが揃います。

メニューは3ヶ月に1回リニューアルします。

サービス内容

メインカウンターメニュー

  • ポークヒレカツバーガー
  • 那須野が原牛ハンバーガー
  • バジルとナッツのトマトソース トラパネーゼ・カサレッチェ
  • 枝豆ととうもろこしのリゾット
  • 海鮮丼、鰻丼など

ブッフェエリア

  • 色とりどりのサラダバー
  • パンプキンサラダ、マカロニサラダなどの副菜類
  • クロワッサンなどのパン類
  • トルティーヤの具材を自由に選べるセルフサービスコーナー

注意点として、2025年8月1日より出発3時間前以内の搭乗券提示が必要となり、到着便での利用は制限されるようになりました。

Body Care LUCK(制限エリア外)

2025年4月23日付けでプライオリティパス対応施設として追加された施設で、広々とした空間で熟練スタッフによる施術を全室個室で提供しています。

営業時間は10:00〜20:00。

サービス内容
  • プライオリティパス保持者は3,400円割引相当のマッサージサービス
  • リフレクソロジー、ドライヘッドスパなど各種マッサージメニュー
  • 予約は電話受付のみ(事前予約がおすすめ)

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羽田国際空港(国内線)

羽田空港の国内線では、日本発行のプライオリティパスで利用できる施設は限定的です。

現在、確実に利用できるのは第1ターミナルの制限エリア外にある体験型施設のみとなっています。

Foot Bath Cafe & Body Care LUCK 第1ターミナル(制限エリア外)

プライオリティパス保持者は3,400円相当の割引を受けることができ、足湯とボディケアの両方のサービスを大幅割引価格で利用可能です。

サービス内容

足湯カフェメニュー

  • かき氷と足湯75分セット
  • クラフトビールと燻製ナッツと足湯75分セット
  • プリンと足湯75分セット
  • ハーブティーと足湯75分セット
  • その他季節限定ドリンクとのセットメニュー

ボディケアメニュー

  • 30分リラクゼーションコース
  • 40分スタンダードコース
  • 60分しっかりケアコース
  • フットマッサージ
  • ハンドマッサージ
  • 各種オプショナルトリートメント

事前にホットペッパービューティーでの予約が必須となっており、2025年8月1日より出発3時間前以内の搭乗券提示が必要となり、到着便での利用は制限されています。

なお、アメックスカード付帯のプライオリティパスは利用対象外、同伴者利用不可、6時間以内の再利用不可となっています。

関西国際空港

関西国際空港の内観

関西国際空港第1ターミナルには6つのプライオリティパス対応施設があり、成田空港に次ぐ充実度を誇っています。

カードラウンジに加えて、関西名物料理を楽しめる有名レストランも利用できるのが特徴です。

関連記事>>【2026年5月版】関西国際空港のプライオリティパスラウンジまとめ

ぼてぢゅう(制限エリア外)

関西国際空港の制限エリア外にあったぼてぢゅうは現在営業を終了しており、プライオリティパス対応施設としては利用できません。

現在関西空港では、制限エリア内の施設のみがプライオリティパス対応となっています。

カフェラウンジ「NODOKA」(制限エリア外)

プライオリティパス保持者は総額3,400円割引相当のセットサービスを受けることができ、「フード1品」「缶ビール2本」「3時間滞在プラン」のうち2つを選択して利用できます。

軽食メニュー(1品選択)

  • オムライス
  • カレーライス
  • ハンバーガー
  • ピザ
  • パスタ

フリードリンク

  • コーヒー(アイス・ホット)、紅茶、緑茶
  • 梅昆布茶、コカ・コーラ、カルピス、オレンジジュース

アルコールメニュー(缶ビール2本まで無料)

  • アサヒスーパードライ
  • キリンラガービール
  • 氷結シリーズ

特徴的な設備

  • 関西国際空港ラウンジ初の芝生エリア
  • 個室エリア、会議室も完備

Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(制限エリア内)

ぼてぢゅうが運営する施設で、営業時間は5:30〜21:30(ラストオーダー21:00)。プライオリティパス保持者は3,400円割引相当のセットを利用できます。

提供されるメニュー

B-1グランプリご当地グルメメニュー

  • 北海道ラーメン紀行:札幌ラーメン各種
  • ご当地丼ぶり紀行:牛カルビ焼肉丼、十勝豚丼、割烹の豚かつ煮丼、おかやまデミカツ丼、本マグロ海鮮宝箱
  • ご当地麺紀行:揚げたて天ぷら讃岐うどん、かほく冷たい肉そば、あぺたいと両面焼そば、ヨコイ元祖あんかけスパゲッティ、横浜鉄板ナポリタン

カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」(制限エリア内)

第1ターミナル北ウィング中間駅降りてすぐの国際線ゲートエリア内に位置するカードメンバーズラウンジです。営業時間は8:00〜22:00。

サービス内容

2025年5月以降の特別サービス

  • アルコール1杯無料
  • ミックスサンドイッチ
  • スナック菓子

その他サービス

  • 基本的なソフトドリンク無料
  • 7歳未満のお子様は入室無料
  • スペースの制約上、入室制限の場合あり

カードメンバーズラウンジ 「金剛」(制限エリア内)

第1ターミナル南ウイング29番ゲート前の国際線ゲートエリア内に位置するカードメンバーズラウンジです。営業時間は8:00〜22:00。

サービス内容
  • アルコール1杯無料
  • ミックスサンドイッチ
  • スナック菓子
  • コーヒー、紅茶、ソフトドリンク各種(無料)

南方面への出発便を利用する旅客にとって利便性が高い位置にあります。

カードメンバーズラウンジ 「六甲」(制限エリア内)

第1ターミナル北ウイング12番ゲート前の国際線ゲートエリア内に位置するカードメンバーズラウンジです。

営業時間は8:30〜12:45と他の2つのラウンジと比べて大幅に短いのが特徴。

サービス内容
  • アルコール1杯無料
  • ミックスサンドイッチ
  • スナック菓子
  • ソフトドリンク各種(無料)

午前中から昼過ぎまでの約4時間15分のみの営業で、利用タイミングが限定される点に注意が必要です。

大阪国際空港 (伊丹空港)

大阪国際空港(伊丹空港)では、2024年7月から新たにプライオリティパス対応施設として「大阪エアポートワイナリー」が加わりました。

国内線専用空港である伊丹空港において、プライオリティパス利用者は日本初の空港内ワイナリーレストランで本格的なワイン飲み放題サービスと料理を楽しむことができます。

関連記事>>【2026年5月】伊丹空港のプライオリティパスレストラン「大阪エアポートワイナリー」へ訪問

大阪エアポートワイナリー(制限エリア外)

中央ターミナル3階の制限エリア外に位置する日本初の空港内ワイナリーレストランです。

営業時間は10:00〜22:00(ラストオーダー21:00)ですが、プライオリティパス利用時間は11:00〜22:00に限定されています。

サービス内容

プライオリティパス特典(3,400円相当)

  • 自社醸造ワイン60分飲み放題またはソフトドリンク1杯
  • 選択制のメイン料理1品
  • 最大2時間滞在可能
  • 7歳未満のお子様は大人と食事をシェアする場合無料

選択可能なセットメニュー

  • 肉料理セット(国産ステーキや豚肉料理など)
  • 魚料理セット(季節の魚のグリルや煮付けなど)
  • 7種類のおつまみ盛り合わせ
  • ※各メイン料理にはサラダも付属

中部国際空港 セントレア

中部国際空港(セントレア)では、プライオリティパス保持者が利用できる多様な施設が用意されており、レストランでの食事から温浴施設での入浴、アジアンスパでのリラクゼーションまで幅広いサービスを提供しています。

制限エリア内外にそれぞれ施設があり、国内線・国際線利用者それぞれのニーズに対応した環境が整っています。

ぼてぢゅう(制限エリア外)

第1ターミナル4階スカイタウンの制限エリア外に位置するお好み焼きレストランです。

2025年8月1日より、既存店舗がリニューアル・増床し、新たに「Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU」としてオープンしました。

サービス内容

プライオリティパス特典(3,400円割引相当)

  • 関西の名物お好み焼きを中心とした料理

セットメニュー

  • 定番のお好み焼き各種(豚玉、イカ玉、ミックス)
  • モダン焼き
  • たこ焼き
  • 焼きそば

くつろぎ処(制限エリア外)

第1ターミナル4階スカイタウンの制限エリア外に位置する温浴・スパ複合施設です。

営業時間
  • SOLA SPA風の湯:8:00〜22:00(最終受付21:00)
  • お食事処えびす:8:00〜22:00
  • SANATIO SPA:13:00〜21:00
プライオリティパス利用選択肢(3,400円相当)
  • 入浴と食事のセット:Aセット(ビビンバとチヂミ)またはBセット(エビフライ付味噌カツ定食)、入浴1回、ドリンク1杯
  • アジアンスパでの3,400円割引:各種アジアンスパメニューから割引適用

海膳空膳(制限エリア内)

国際線出発エリアに位置する和食レストランです(国際線利用時のみアクセス可能)。プライオリティパス保持者は3,400円相当のセットメニューを1回無料で楽しめます。

セットメニュー内容
  • メイン1品:うどん、ラーメン、どんぶりから選択
  • サイド1品:枝豆、フレンチフライ、フライドチキン、焼き鳥、串カツから選択
  • 60分間のドリンク飲み放題付き

The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(制限エリア外)

プライオリティパス保持者は3,400円割引相当のセットを利用でき、本格的なアメリカンスタイルのハンバーガーとクラフトビールを楽しめます。

提供されるメニュー

セットメニュー

  • シグネチャーハンバーガー各種(チーズバーガー、ベーコンバーガー、チキンバーガー)
  • The Pike Brewing Co.オリジナルクラフトビール各種
  • サイドディッシュ(フライドポテト、オニオンリング)

提供クラフトビール

  • オリジナルIPA
  • シーズナルビール
  • スタウト、ラガーなど多種多様

KALラウンジ(制限エリア内)

19ゲート付近のエレベーターで2階へ降りた場所にある、国際線利用時のみアクセス可能な施設です。

営業時間は7:30〜15:15と早めに終了するため、午前中から午後の早い時間帯のフライト利用者向けです。

サービス内容
  • スカイチーム加盟航空会社の上級会員向けラウンジ
  • 簡易的な軽食(カップ麺、クラッカーなど)
  • アルコールを含む各種飲み物(無料)
  • 無線LANサービス、ケーブルアダプタ貸出
  • ビジネスデスク7席、喫煙室7席

プラザ・プレミアム・ラウンジ(制限エリア内)

2023年5月27日にオープンした比較的新しい施設です。営業時間は7:00〜22:00(フィンエアAY80便運行時は22:30まで営業)。

サービス内容
  • 最長2時間まで滞在可能
  • 滑走路側がガラス張りで飛行機を眺めながら利用可能
  • ビュッフェスタイルの温かい食事(きしめんなどの和食中心)
  • サラダやパンなどの軽食も豊富
  • 無料ビール、ワイン、日本酒、焼酎
  • Free Wi-Fi、フライト情報モニター、喫煙室完備
  • 2歳未満のお子様は入室無料

コーラルラウンジ(制限エリア内)

2025年4月1日にオープンした最新のラウンジ施設です。

正式名称は「ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ名古屋」。営業時間は7:00〜22:00。

サービス内容
  • 最長2時間まで滞在可能
  • 本格的なタイ料理ビュッフェ(トムヤムクン、パッタイ、カオマンガイなど)
  • タイのスピリッツを使ったカクテル
  • タイ式ミルクティーなどのオリジナルドリンク
  • 特別サービス:肩のマッサージ15分間無料(空き状況による)
  • 2歳未満のお子様は入室無料

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福岡国際空港

福岡国際空港では、プライオリティパス保持者が利用できる2つのラウンジが制限エリア内に用意されており、国際線利用者のニーズに対応した環境が整っています。

いずれも出国審査後の搭乗待合室エリアに位置し、フライト前のリラックスタイムを提供しています。

福岡空港は市街地から近く、騒音配慮により滑走路利用が7時から22時に限定されているため、各ラウンジの営業時間も限定的となっています。

関連記事>>【2026年版】福岡空港のプライオリティパスラウンジ「ラウンジ福岡」訪問ブログレビュー

ラウンジ福岡(制限エリア内)

国際線旅客ターミナルビル4階の出国検査場通過後エリアに位置する航空会社ラウンジです。

2024年9月27日にリニューアルオープンしたばかりの新しい施設で、「福岡」らしさを随所に取り入れた内装が特徴。

基本情報
  • 営業時間:7:00〜21:00(年中無休)
  • 座席数:216席(全席禁煙)
  • 最長3時間まで滞在可能
  • 2歳未満のお子様は入室無料
サービス内容
  • 滑走路側がガラス張りで飛行機を眺めながら利用可能
  • ビュッフェスタイルの温かい食事
  • きしめんなどの和食を中心とした本格的な料理
  • サラダやパンなどの軽食も豊富
  • 無料ビール、ワイン、日本酒、焼酎
  • Free Wi-Fi、フライト情報モニター、喫煙室完備
  • 電源コンセント利用可能

KALラウンジ(制限エリア内)

免税店エリアを通り抜けた静かな通路にある大韓航空運営のラウンジです。

営業時間は午前8時15分〜午後4時、午後5時30分〜午後9時の2つの時間帯に分かれており、大韓航空便の運航がない日は休業となります。

サービス内容
  • こじんまりとした約30名程度の落ち着いた空間
  • ソファ席中心の配置、カウンター席も用意
  • 珍しい黒ビールのサーバー設置
  • 通常のビールサーバー、赤白ワイン、ウィスキー
  • カップラーメン、電気ポット完備
  • スーパーで販売されているようなお菓子類

利用条件
  • 午後4時〜午後5時30分の間は利用不可
  • 2歳未満のお子様は入室無料

鹿児島空港

鹿児島空港では、プライオリティパス保持者が利用できるリラクゼーション施設が制限エリア外に用意されており、マッサージや足湯サービスを通じて旅の疲れを癒すことができます。

鹿児島空港にはプライオリティパス対応のラウンジが存在しないため、この施設が唯一のプライオリティパス対応サービスとなっており、出発前・到着後を問わず利用できる利便性の高い施設として注目されています。

関連記事>>【2026年版】鹿児島空港のプライオリティパスラウンジを徹底解説!予約必須!

Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(制限エリア外)

鹿児島空港国内線ターミナル3階の制限エリア外に位置するリラクゼーション施設です。2023年12月15日にオープンした比較的新しい施設で、羽田空港で20年の経験を持つLUCKグループが運営しています。

基本情報

  • 営業時間:10:00〜20:00(最終受付19:30)
  • 年中無休で営業
  • 出発前・到着後を問わず利用可能
プライオリティパス特典(3,400円の割引)
  • 通常料金から大幅な割引を受けて本格的なマッサージやスパサービスを利用可能
  • 同伴者の利用不可(カード保持者本人のみ)

サービスメニュー

  • ボディケア:30分3,300円、60分6,600円
  • リフレクソロジー:30分3,630円、60分6,930円
  • ドライヘッドスパ:30分3,630円

プライオリティパス特別価格

  • ボディケア30分+リフレクソロジー30分の60分セット:3,530円(通常料金より3,400円お得)

日本国内のプライオリティパス施設改悪情報

2025年8月1日から、日本国内のプライオリティパス対応レストラン・リフレッシュ施設において重要な利用条件の変更が実施されています。変更により、プライオリティパス利用者の施設活用方法が大幅に制限され、特に到着時の利用が完全に不可能となっています。

重要な変更点として、出発時刻の3時間前以内の搭乗券提示が必要となりました。新しい条件により、従来可能であった到着時の施設利用が完全に停止され、空港到着後にゆっくりと食事やマッサージを楽しむことができなくなっています。

対象となる施設は8施設あります。羽田空港では「足湯カフェ&ボディケア LUCK」「ボディケアLuck 羽田エアポートガーデン店」「オールデイダイニング グランドエール」の3施設が対象となっています。

中部国際空港では「Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU」「海膳空膳」「くつろぎ処」「THE PIKE BREWING RESTAURANT」の4施設が新条件の適用を受けています。鹿児島空港では「ボディケアLuck 鹿児島空港店」1施設が対象となっています。

注目すべきは、8月1日の変更が全国的な統一実施ではないことです。

成田国際空港では6月1日から既に同様の対応を開始しており、伊丹空港では8月1日から同様の対応を開始しています。

段階的な実施により、現在では「国内のラウンジを除く全対応施設が同一の提供条件となる」状況が実現されています。

条件変更の実際の影響を見ると、出発3時間前以降の利用制限により、早朝便や深夜便での利用機会が大幅に減少しています。

特に早朝6時台の便を利用する場合、午前3時以降でなければ施設利用ができないため、実質的に利用不可能な状況となっています。

気になる点として、変更はラウンジ施設には適用されていないことが挙げられます。

つまり、従来通りラウンジは到着時でも利用可能であり、制限が適用されるのはレストランやマッサージ施設などの付加価値の高いサービスに限定されています。

日本国内のプライオリティパスについてよくある質問

新千歳空港にプライオリティパスラウンジはある?

結論:あります。

2025年8月時点において、新千歳空港でプライオリティパス(Priority Pass)で利用できる空港ラウンジや商業施設は「Cafe Sky Library」です。

国際線の出入国審査ゲートエリアの隣にあり、営業時間は11:00~13:00まで。

セットメニュー1つとアルコールもしくはソフトドリンクが1杯無料の特典です。

セットメニューではポテトフライ&カツサンドなどのメニューが提供されています。

そのほかの新千歳空港で利用可能なカードラウンジは以下のとおりです。

国際線エリア(4階)

・ロイヤルラウンジ:航空会社専用ラウンジ(営業時間7:30~21:00、231席)

・ノースラウンジ:指定クレジットカード&搭乗券で無料利用可能(1,100円で誰でも利用可能)

国内線エリア

・スーパーラウンジ(3階):指定クレジットカード&搭乗券で無料利用可能(1,500円で誰でも利用可能)

・スーパーラウンジアネックス(4階):指定クレジットカード&搭乗券で無料利用可能(1,500円で誰でも利用可能)

新千歳空港は国際線が中国、韓国、シンガポール、タイなどの東・東南アジア諸国に限定されているため、プライオリティパス対応ラウンジの設置が見送られている可能性があります。

那覇空港にプライオリティパスラウンジはある?

結論:那覇空港にもプライオリティパス対応のラウンジはありません。

2026年現在、那覇空港にプライオリティパスラウンジの設置はありません。プライオリティパス公式サイトで那覇空港を検索しても、対応ラウンジは見つからない状況です。

那覇空港で利用できるのはカードラウンジ「ラウンジ華〜hana〜」のみです。この施設は国内線1階到着ロビーに位置しており、ゴールドカード以上のクレジットカードがあれば無料で利用できます。

ラウンジ華〜hana〜の基本情報

場所:国内線1階到着ロビー北側

営業時間:8:00~20:00(年中無休)

利用条件:ゴールドカード以上のクレジットカード+搭乗券提示で無料

入場料:大人1,320円(クレジットカードなしの場合)

主なサービス:フリードリンク(ソフトドリンクのみ無料)、アルコール類(有料)、Wi-Fi、電源、雑誌・新聞

利用可能なカード会社は幅広く、三菱UFJニコス、JCB、Visa、ダイナース、アメリカン・エキスプレス、楽天カード、dカード、au PAY カード、PayPayカードなど多数のブランドに対応しています。

同伴者利用についてはクレジットカード会社によって異なり、0歳~3歳は無料、4歳~12歳は子ども料金(税込660円)となっています。

一般区域にあるラウンジなので、那覇空港に到着後でも使えるという利点があります。

ただし、プライオリティパスには対応していません。

プライオリティパス付きのクレジットカードの切り替えや新規発行ならセゾンプラチナビジネスアメックスカードが断然おすすめ!

初年度年会費無料で空港レストラン・リフレッシュ施設含むプライオリティパス施設が使い放題です!

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世界中のプライオリティパスラウンジをタダで使う方法

セゾンプラチナビジネスアメックスカードの券面


この記事で紹介したプライオリティパス対象ラウンジ、初年度年会費無料で今すぐ使えるカードがあるのをご存じですか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードなら、通常年会費US$469(約74,000円相当)のプライオリティパス・プレステージ会員が無料付帯。

日本国内のプライオリティパスラウンジはもちろん、世界1,800か所以上の空港ラウンジ・レストラン・リフレッシュ施設を回数無制限で利用できます。

このカードが選ばれる3つの理由

初年度年会費0円で約74,000円分の特典が手に入る
通常年会費33,000円(税込)が初年度無料。プライオリティパスの年会費(約74,000円相当)も無料付帯なので、実質10万円以上お得にスタートできます。

成田・羽田・関空・セントレア+世界中の空港で使える
国内主要空港のラウンジはもちろん、海外出張・旅行先でも快適な空港体験が手に入ります。1回あたり約5,000円相当のラウンジを何度でも利用可能です。

ビジネスカードでも、会社員・フリーランスが申し込める
「ビジネスカード=法人代表者向け」と思われがちですが、個人の方も申込OK。本格的な事業実績や高年収は必須ではありません。


私自身、20代・中小企業勤務・年収300万円台で申し込みましたが、無事審査に通過しました。

正直「プラチナカードは自分には無理かも」と思っていたので、届いたときは驚きました。

初年度は年会費無料なので、万が一合わなくても費用は一切かかりません。 飛行機を年に2〜3回使う方なら、それだけで年会費33,000円以上の価値を実感できるはずです。

リスクゼロでプライオリティパスを試せるチャンスは、初年度無料の今だけ。まずは気軽に申し込んでみてください!

まとめ

日本国内のプライオリティパス対応施設は、成田・羽田・関西・中部・福岡・鹿児島・伊丹の7空港に合計30以上の施設が設置されています。

ラウンジサービスだけでなく、本格的なレストランでの食事、リラクゼーション施設、さらには温泉やカプセルホテルまで、多様なサービスを利用できるのが日本のプライオリティパス施設の大きな魅力です。

しかし、2025年8月からの新ルール導入により、特にレストラン・リフレッシュ施設の利用条件が大幅に厳しくなっています。

「出発3時間前以内の搭乗券提示」が必要となったため、従来のような柔軟な利用は困難になり、利用タイミングを事前に確認することが重要となっています。

変化の激しいプライオリティパス業界ですが、上手に活用すれば空港での時間を格段に快適にできますので、ぜひ最新情報をチェックして活用してみてくださいね。