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【2026年最新】セゾンプラチナビジネスとセゾンプラチナの違いを徹底比較!結論はビジネス一択

【2026年最新】セゾンプラチナビジネスとセゾンプラチナの違いを徹底比較!結論はビジネス一択

プラチナカードとして知名度の高い「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」ですが、それぞれの共通点や違いについて気になる人もいるのではないでしょうか?

使い勝手やお得感を追求するためにも、各クレジットカードの特徴や比較を行った上で検討することが大切です。

この記事では、「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」の違い、共通特典、2枚持ちに関するポイント、Q&Aについて解説します。

この記事の執筆&編集者
田中優介の顔画像
田中優介

<略歴>
貯まったポイントやマイルを有効活用して毎月海外旅行を楽しんでいるYusukeです。2018年からマイルの覇王(月間PV:約35万PV)など複数のブログサイトを運営しています。クレジットカードの定点観測をするのが趣味で、これまで累計30枚以上のクレジットカードを発行してきました。お気に入りのカードはセゾンプラチナビジネスアメックスカード。空港ラウンジ巡りも好きで、プライオリティ・パスラウンジは年間50回ほど訪問しています。当サイトではコンテンツポリシーに準拠した上で記事を作成しています。

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※ドル円レートは2026年5月現在の為替レートである1ドル159円を元に算出しています。

もくじ
目次を全て見る
  1. 【結論】セゾンプラチナ・ビジネスを発行すべき
    1. 2枚の違いはほぼなく、初年度年会費無料のビジネスが圧倒的にお得
    2. さらに保有後はセゾンプラチナを年会費無料で2枚目発行できる(2025年新特典)
    3. 会社員・個人事業主・法人代表のいずれも申込可能
  2. セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスの違い一覧表
    1. 比較①:年会費の違い
    2. 比較②:新規入会キャンペーンの違い
    3. 比較③:ポイント還元率の違い
    4. 比較④:旅行保険(家族特約)の違い
    5. 比較⑤:ビジネスカード限定の付帯サービス
  3. セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスに共通する豪華特典(どちらでも利用可能)
    1. プライオリティ・パス(プレステージ会員・年会費約75,000円相当が無料)
    2. コンシェルジュサービス(24時間365日対応)
    3. セゾンプレミアムレストランby招待日和(2名以上で1名分無料)
    4. Tablet Hotels・一休.comダイヤモンド会員などホテル優待
    5. 国内空港ラウンジ(全国29か所以上)
  4. ビジネスからプラチナの2枚持ちが最もお得
    1. 2枚持ちの仕組み(インビテーションでプラチナを年会費無料発行)
    2. 2枚持ちで得られるメリット
    3. 2枚持ちにする際の注意点
  5. セゾンプラチナ・セゾンプラチナビジネスに関するよくある質問(FAQ)
    1. Q1. セゾンプラチナビジネスは会社員でも発行できますか?
    2. Q2. 開業届や登記簿謄本は申込時に必要ですか?
    3. Q3. 解約後の再申込でも初年度年会費無料は適用されますか?
    4. Q4. インビテーション(プラチナ無料発行)の条件は?
    5. Q5. SAISON MILE CLUBはどちらのカードでも加入できますか?
  6. セゾンプラチナビジネスを発行して2枚持ちが最強

【結論】セゾンプラチナ・ビジネスを発行すべき

セゾンプラチナビジネスアメックスカードの券面

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」のどちらを発行するか迷っているなら、「セゾンプラチナ・ビジネス」を発行しましょう。

ここでは、「セゾンプラチナ・ビジネス」を選ぶべき理由について詳しくご紹介します。

2枚の違いはほぼなく、初年度年会費無料のビジネスが圧倒的にお得

セゾンプラチナビジネスアメックスカードの年会費

 「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」には大きな違いがなく、SAISON MILE CLUB加入時のJALマイル還元率も同じです。

特典内容も似ており、年会費はどちらも同額の33,000円(税込)です。

ただし、「セゾンプラチナ・ビジネス」のみ初年度の年会費が無料になるため、どちらを発行するか迷っている場合は「セゾンプラチナ・ビジネス」を選んで初期費用を節約するのがおすすめです。

さらに保有後はセゾンプラチナを年会費無料で2枚目発行できる(2025年新特典)

セゾンプラチナのプライベート用カード

「セゾンプラチナ・ビジネス」を保有している場合、2025年4月4日より「セゾンプラチナ」の年会費が無料になる新特典がスタートしました。

初年度の年会費が無料になる「セゾンプラチナ・ビジネス」に加えて、新特典により「セゾンプラチナ」の年会費もゼロ円にできるのが特徴です。

ただし、「セゾンプラチナ」の年会費が免除されるには、「セゾンプラチナ」の年会費が請求される月の前々月の月末時点で「セゾンプラチナ・ビジネス」を保有していることが条件となります。

「セゾンプラチナ・ビジネス」から2025年6月以降に退会して再入会した場合においては、「セゾンプラチナ・ビジネス」の年会費を通常通り支払わなければならない点に注意しましょう。

会社員・個人事業主・法人代表のいずれも申込可能

「セゾンプラチナ・ビジネス」はビジネスという名称でありながら、個人でも申請可能なクレジットカードです。

個人審査を実施しているため、個人事業主や法人代表はもちろん、会社員でも条件を満たせば入会できます。

セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスの違い一覧表

ここでは、「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」の違いについて見ていきましょう。

以下は、それぞれのクレジットカードの詳細や違いについてまとめた表です。

 セゾンプラチナセゾンプラチナ・ビジネス
年会費33,000円(税込)
家族カード・追加カード3,300円(税込)
永久不滅ポイントの還元率0.75%(海外利用は1%)0.5%(海外利用は1%)
SAISON MILE CLUB加入時のJALマイル還元率最大1.125%
旅行保険海外旅行傷害保険:最高1億円

国内旅行傷害保険:最高5,000万円※家族特約あり
・海外旅行傷害保険:最高1億円

国内旅行傷害保険:最高5,000万円※家族特約なし
その他の特典・国内空港ラウンジ

・プライオリティパス

・招待日和

・Tablet Hotels

・一休.com

・コンシェルジュサービス 
・国内空港ラウンジ

・プライオリティパス

・招待日和

・Tablet Hotels

・一休.com

・コンシェルジュサービス

・ビジネス・アドバンテージ

・ビジネスサポートローン

・顧問弁護士サービスの「リーガルプロテクト」

比較①:年会費の違い

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」の年会費には、以下のような違いがあります。

 セゾンプラチナセゾンプラチナ・ビジネス
年会費33,000円(税込)33,000円(税込)
※初年度は年会費無料
家族カード・追加カード3,300円(税込)
※最大で4枚まで発行可能
3,300円(税込)
※最大で9枚まで発行可能
ETCカード発行手数料は無料

どちらも本会員の年会費は33,000円(税込)ですが、「セゾンプラチナ・ビジネス」は初年度の年会費が免除される点がメリットです。

なお、「セゾンプラチナ」では家族カード、「セゾンプラチナ・ビジネス」の場合は追加カードを発行可能で、いずれも年会費は3,300円(税込)です。

家族カード・追加カードを発行可能な枚数は異なるものの、ETCカードを手数料無料で利用できるのは共通です。

  • 基本年会費はどちらも33,000円(税込)で同額
  • セゾンプラチナビジネスは初年度年会費無料
  • 家族カード・ETCカードの年会費は共通

比較②:新規入会キャンペーンの違い

2026年5月時点において、「セゾンプラチナ・ビジネス」のみ新規入会キャンペーンを実施しています。

永久不滅ポイントに関する新規入会キャンペーンとなっており、入会後3ヶ月間の決済に対して永久不滅ポイントが4倍還元される仕組みです。

通常の永久不滅ポイントは1,000円=1永久不滅ポイントで0.5%の還元率ですが、新規入会キャンペーン期間中は1,000円=4永久不滅ポイントで2%の還元率を実現できます。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 「セゾンプラチナ・ビジネス」の発行月+3ヶ月間が対象
  • 新規入会キャンペーン対象の決済金額は80万円が上限(2,400ポイント分)
  • SAISON MILE CLUBに加入している場合は対象外
  • 永久不滅ポイントが付与されるタイミングで「セゾンプラチナ・ビジネス」を退会している場合は対象外

効率的に永久不滅ポイントを貯めたいなら、新規入会キャンペーンを開催している「セゾンプラチナ・ビジネス」への入会がおすすめです。

関連記事>【2026年5月版】セゾンプラチナビジネスアメックスカード新規入会キャンペーン完全ガイド!初年度年会費タダ

比較③:ポイント還元率の違い

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」では、どちらも決済に応じて永久不滅ポイントが貯まります。

永久不滅ポイントの還元率は国内利用と海外利用で異なっており、クレジットカードごとの詳細は以下を確認しましょう。

 セゾンプラチナセゾンプラチナ・ビジネス
国内利用の場合の還元率1,000円=1.5永久不滅ポイント(0.75%の還元率)1,000円=1永久不滅ポイント(0.5%の還元率)
海外利用の場合の還元率1,000円=2ポイント(1%の還元率)

国内利用の場合の還元率は「セゾンプラチナ」の方が高く、「セゾンプラチナ・ビジネス」が0.5%なのに対して「セゾンプラチナ」は0.75%です。

一方で海外利用時の還元率は共通となっており、1,000円=2ポイントで1%の還元率となります。

なお、JALマイルを貯めたい場合は、SAISON MILE CLUBへ加入すると効率的にJALマイルを獲得できます。

SAISON MILE CLUBに加入した際の還元率は「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」で共通で、以下の還元率が適用される仕組みです。

 永久不滅ポイントの還元率JALマイルの還元率
セゾンプラチナ/セゾンプラチナ・ビジネス2,000円=1永久不滅ポイント0.125%
-ショッピング利用分:1,000円=10マイル(1%の還元率)

SAISON MILE CLUBでは、永久不滅ポイントが2,000円=1永久不滅ポイントで貯まる以外に、ショッピング利用分として1,000円=10マイルが付与されます。

永久不滅ポイントの0.125%とショッピング利用分の1%を二重取りできるため、合計で1.125%を実現可能です。

関連記事>セゾンプラチナビジネスアメックスはJALマイルが最強?還元率・年会費・SAISON MILE CLUBを解説

比較④:旅行保険(家族特約)の違い

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」には旅行保険が付帯しており、どちらも補償内容は以下のようになっています。

  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円

ただし、「セゾンプラチナ」のみ家族特約が付いており、本会員だけでなく家族カード会員も補償を受けられます。

一方で「セゾンプラチナ・ビジネス」は本会員のみを対象としているため、追加カード会員や家族特約は対象外という点に注意が必要です。

「セゾンプラチナ・ビジネス」以外に保有しているクレジットカードがある場合は、家族特約が付いているか確認することが大切です。

もし付帯していないときは、他の旅行保険に家族のみ別途加入することも視野に入れましょう。

比較⑤:ビジネスカード限定の付帯サービス

「セゾンプラチナ・ビジネス」はビジネスカードに分類されることから、以下のようなビジネス関連の特典を受けられます。

ビジネス・アドバンテージ宅配便やレンタカーなどのビジネス関連のサービスを法人価格で利用可能
ビジネスサポートローン4.3%~13.0%の金利で最大950万円の融資
顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」弁理士・司法書士・税理士・行政書士のサポートに関する優待

「セゾンプラチナ」にはないビジネス関連の特典が付いているため、ビジネス目的で「セゾンプラチナ・ビジネス」を発行したい人にもおすすめです。

セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスに共通する豪華特典(どちらでも利用可能)

以下では、「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」のどちらにも付帯する特典についてチェックしていきましょう。

プライオリティ・パス(プレステージ会員・年会費約75,000円相当が無料)

成田空港のプライオリティパスラウンジ

 クレジットカードを発行するにあたって、世界1,800か所以上の空港ラウンジやサービスを受けられるプライオリティ・パスの条件を重視している人も多いのではないでしょうか?

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」のどちらに入会しても、プライオリティ・パスの最高ランクであるプレステージが付帯します。

以下は、プライオリティ・パスで設定されている各ランクの詳細をまとめた表です。

 スタンダードスタンダード・プラスプレステージ
年会費99米ドル329米ドル469米ドル
利用金額と上限利用のたびに35米ドル10回まで無料(以降は利用のたびに35米ドル)上限なしで無料
同伴者の可否1人あたり35米ドル1人あたり35米ドル1人あたり35米ドル

プレステージは469米ドル(約75,000円)と非常に高額な年会費が設定されている一方で、上限なしでプライオリティ・パスを使えるのが魅力です。

同伴者に関しては全てのランクで有料となっており、1人あたり35米ドル(約5,500円)を支払う必要があります。

家族カードや追加カードはサービスの対象外であるものの、空港ラウンジだけでなくレストランやリフレッシュ施設にもアクセスできるのは大きなメリットです。

関連記事>【初年度年会費タダ】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのすべて!特典・メリット・デメリットなどを完全解説

コンシェルジュサービス(24時間365日対応)

コンシェルジュサービスのアイキャッチ画像

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」では、24時間365日利用可能なコンシェルジュサービスが無料付帯しています。

例として、以下のようなシチュエーションにおけるサービスを受けられます。

  • 国内及び海外レストランに関する相談や予約手配
  • 国内及び海外ホテルの予約手配
  • ハイヤー送迎サービスの予約手配
  • フラワーギフトの予約手配
  • ダイニング、スパ、ショッピング特典に関する案内

セゾンプレミアムレストランby招待日和(2名以上で1名分無料)

Latina PARRILLA(ラティーナ パリージャ)のコース料理のメイン料理

 「セゾンプレミアムレストランby招待日和」は、「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」の共通特典のひとつです。

「招待日和」は国内外のレストランを対象とした会員制優待サービスのことで、通常33,000円(税込)の年会費がかかります。

「セゾンプラチナ」や「セゾンプラチナ・ビジネス」に入会することで「招待日和」の年会費が無料になるほか、レストランで指定されたコースメニューを2名以上で予約した場合に1名分のコース料理が無料になります。

Tablet Hotels・一休.comダイヤモンド会員などホテル優待

一休ダイヤモンド会員特典

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」には、ワンランク上の旅行を楽しめるTablet Hotelsや一休.comに関する特典が付いています。

Tablet Hotelsはミシュランのグループ会社が運営しており、高級ホテルを対象にしたプラットフォームです。

一休.comはグレードの高いホテルや旅館を紹介しているのが特徴で、6ヶ月間の利用実績を基に会員ランクが決まるシステムを採用しています。

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」を発行する場合、特典としてそれぞれのサービスに関する以下の特典を受けられます。

  • 通常は年会費16,000円のTablet Plusが無料
  • 通常は6ヶ月間で30万円の利用が必須の一休.comのダイヤモンド会員が無料で6ヶ月間付帯

なお、Tablet Hotelsと一休.comで上記の会員ランクが付与されることで、以下のようなメリットがあります。

  • 客室のアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • 会員専用の宿泊割引やプラン

お得感を思う存分に味わえるクレジットカードなので、特に旅行好きの人におすすめです。

国内空港ラウンジ(全国29か所以上)

国内カードラウンジの内観

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」の共通特典に、国内空港ラウンジがあります。

全国29か所以上の空港ラウンジを対象としており、主な空港とラウンジは以下のようになっています。

 空港ラウンジ名
北海道旭川空港LOUNGE 大雪
新千歳空港・スーパーラウンジ・スーパーラウンジアネックス
函館空港ビジネスラウンジA Spring.
東北青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ROYALSKY LOUNGE
仙台空港ビジネスラウンジ「East side」
関東成田空港・IASS EXECUTIVE LOUNGE1・IASS EXECUTIVE LOUNGE2・SUPERIOR LOUNGE1 希和・SUPERIOR LOUNGE2 虚空
羽田空港・T1-POWER LOUNGE NORTH・T1-POWER LOUNGE SOUTH・T1-POWER LOUNGE CENTRAL・T2-POWER LOUNGE CENTRAL・T2-POWER LOUNGE NORTH・エアポートラウンジ(南)・SKY LOUNGE
中部中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
近畿関西国際空港・NORTH LOUNGE・KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
中国米子空港ラウンジ DAISEN
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港Hiroshima Airport Lounge~YAMANAMI VILLA~
山口宇部空港ラウンジ きらら
四国徳島空港エアポートラウンジヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港・スカイラウンジ・ビジネスラウンジ
高知空港ラウンジ「ブルースカイ」
九州北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港・ラウンジTIME/サウス・ラウンジTIME/ノース・ラウンジTIMEインターナショナル
佐賀空港Premium Lounge さがのがら。
熊本空港ラウンジ「ASO」
大分空港ラウンジくにさき
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
宮崎空港ブーゲンラウンジひなた
長崎空港ビジネスラウンジアザレア
那覇空港LOUNGE HANA

また、国外ラウンジとして、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港もアクセス可能です。

本会員と家族カード・追加カード会員を対象としており、空港でラグジュアリーなひと時を過ごせます。

ビジネスからプラチナの2枚持ちが最もお得

ここでは、「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」を2枚持ちするメリットや詳細についてチェックしましょう。

2枚持ちの仕組み(インビテーションでプラチナを年会費無料発行)

 「セゾンプラチナ・ビジネス」を保有している場合、優良顧客であると判断されると「セゾンプラチナ」のインビテーションが届く可能性があります。

インビテーション経由で「セゾンプラチナ」を発行すると、通常は33,000円(税込)の年会費が免除されるのが大きな魅力です。

「セゾンプラチナ・ビジネス」の年会費分で「セゾンプラチナ」も保有できるため、特典やポイント合算などを活用することでコストパフォーマンスを高められます。

2枚持ちで得られるメリット

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」を2枚持ちすることで、実用性をアップできるのが特徴です。

2種類のクレジットカードには共通の特典も多いものの、片方のみに付帯している特典も存在します。

両方を持つことにより、以下のようなメリットを実感できます。

  • 旅行保険の家族特約を使える(「セゾンプラチナ」のみ付帯)
  • スマートフォン保険を使える(「セゾンプラチナ」のみ付帯)
  • ビジネス関連の特典を使える(「セゾンプラチナ・ビジネス」のみ付帯)
  • SAISON MILE CLUBに加入したらどちらもJALマイルの還元率が1.125%
  • 「セゾン・アメックス・キャッシュバック」をそれぞれのクレジットカードで使用可能
  • 特典をそれぞれのクレジットカードで使用可能(旅行関連、ダイニング、国際線手荷物宅配など)
  • 経費などビジネス用途の口座を分けられる

それぞれの足りない部分を補えるのはもちろん、2枚持ちすることでキャッシュバックや特典をそれぞれのクレジットカードで利用できるのが魅力です。

ビジネスシーンやプライベートをラグジュアリーに彩れるため、1枚のみ保有する場合と比べて利便性が高まります。

2枚持ちにする際の注意点

「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」を2枚持ちしても、SAISON MILE CLUB のJALマイルの移行上限は15万マイルです。

SAISON MILE CLUBを保有することで両方のクレジットカードにおけるJALマイルの還元率が1.125%になるものの、年間に移行できるJALマイルは合算して15万マイルが上限となっている点に気を付けましょう。

15万マイルに達した場合は、次年度更新時まで1,000円=1ポイントの還元率で永久不滅ポイントが貯まる仕組みです。

セゾンプラチナ・セゾンプラチナビジネスに関するよくある質問(FAQ)

以下では、「セゾンプラチナ・ビジネス」に関する気になる疑問を解決していきましょう。

Q1. セゾンプラチナビジネスは会社員でも発行できますか?

ビジネスカードとして知られる「セゾンプラチナ・ビジネス」ですが、会社員であっても発行できます。

以下は、公式サイトが明記している「セゾンプラチナ・ビジネス」の入会資格です。

  • 個人事業主や経営者をはじめ、安定した収入がある
  • 社会的信用がある
  • 連絡可能である
  • 学生、未成年を除く

記載されている個人事業主や経営者はあくまで例となっており、条件をクリアすれば会社員でも「セゾンプラチナ・ビジネス」を発行可能です。

ただし、審査基準が高いプラチナカードであることには変わりないため、安定性のある収入や信頼性の高いクレジットヒストリーを証明することが審査を通過するためのポイントです。

関連記事>【2026年版】セゾンプラチナビジネスアメックスカードの審査基準と審査難易度は?審査通過率を上げるコツも解説

Q2. 開業届や登記簿謄本は申込時に必要ですか?

「セゾンプラチナ・ビジネス」は、開業届や登記簿謄本がなくても発行可能なクレジットカードです。

法人カードの中には、開業届、登記簿謄本、代表者の本人確認書類などが必要なケースも多くなっています。

一方で、「セゾンプラチナ・ビジネス」では個人を対象とした審査が実施されるため、条件を満たせば開業届や登記簿謄本がない個人でも入会は可能です。

Q3. 解約後の再申込でも初年度年会費無料は適用されますか?

 「セゾンプラチナ・ビジネス」で初年度の年会費が無料になるのは、初めて入会するときのみとなっています。

過去に「セゾンプラチナ・ビジネス」を発行したことがある場合、残念ながら初年度の年会費は免除にならないので注意しましょう。

Q4. インビテーション(プラチナ無料発行)の条件は?

「セゾンプラチナ」のインビテーションを受け取るには、まず「セゾンプラチナ・ビジネス」を発行するのが近道です。

公式サイトにインビテーションの明確な条件は記載されていないものの、一般的には優良顧客であることが条件となります。

延滞をしないのはもちろん、一定金額を超えた支払いをコンスタントに行うことで、インビテーションを受け取れるチャンスが上がります。

Q5. SAISON MILE CLUBはどちらのカードでも加入できますか?

SAISON MILE CLUBは、「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」の両方を対象としたサービスです。

ただし、いずれのクレジットカードを発行する場合も、SAISON MILE CLUBには別途登録が必要です。

年会費が5,500円(税込)かかるので、メリット・デメリットや自身にとっての利便性を考慮した上で申し込みましょう。

セゾンプラチナビジネスを発行して2枚持ちが最強

共通点が多い「セゾンプラチナ」と「セゾンプラチナ・ビジネス」ですが、2枚持ちすることでそれぞれの足りない部分を補うことが可能です。

「セゾンプラチナ・ビジネス」を持つことで「セゾンプラチナ」の年会費が免除になるほか、特典もそれぞれのクレジットカードで利用できるため、コストパフォーマンスを高めたい場合に最適です。