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【2026年版】羽田空港T2国際線ANAラウンジブログレビュー解説

【2026年版】羽田空港T2国際線ANAラウンジブログレビュー解説

本記事では2026年最新版の羽田空港国際線第2ターミナルのANAラウンジの様子をお届けしていきます。

ラウンジ内の雰囲気はどんな感じ?、食事やアルコールはどのようなものが提供される?などなど、気になる部分をわかりやすく解説していきます。

羽田空港国際線第2ターミナルのANAラウンジを訪問される方はぜひ参考にしてください。

羽田空港T2国際線ANAラウンジの利用条件

羽田国際空港のANAラウンジへの入室条件は以下の通りです。

・ANA便プレミアムエコノミークラス以上の搭乗者
・スターアライアンス・ゴールドメンバー
・ANAダイヤモンド・プラチナ・SFC会員
・8,000円の有料ラウンジサービス利用者(当日申し込みは12,000円)

ANAラウンジは追加料金を支払えば入室可能です。

ただし、2024年以前に比較して有料利用の値段が2倍にもなっています。

そのため、ラウンジを利用したい場合は初年度年会費無料のプライオリティパスが付帯されるクレジットカードを発行するのが得策と言えます。

2026年2月最新版のプライオリティパス付きおすすめクレジットカードは下記記事で詳しく解説しています。

関連記事>>【2026年2月版】プライオリティ・パスが最安で発行可能なおすすめクレジットカードを比較!

羽田空港T2国際線ANAラウンジの場所

羽田空港第2ターミナルのANAラウンジは出国審査通過後、右手側のエスカレーターを上ると見えてきます。

エスカレーター付近にはプライオリティパスラウンジでもあるPOWER LOUNGE PREMIUMもあります。

羽田空港T2国際線ANAラウンジ内の様子

それではANAラウンジの中を見ていきましょう。

ラウンジ内はライトウッドを基調とした日本らしさを感じる落ち着いた雰囲気です。

座席数は非常に多く、なんと900席と日本最大級の広さがあります。

第2ターミナルの国際線に関しては2026年現在、ANA便のみの運行になっているため、終日を通して混雑することなくラウンジで過ごせますよ。

ラウンジ内にはANAスイートラウンジによくあるような個室ブースも用意され、プライベートな時間を過ごせます。

小さいお子さん連れの方も安心なキッズラウンジも併設されています。

キッズラウンジ内ではおもちゃの用意やキッズ番組が放映されています。

羽田空港T2国際線ANAラウンジの食事

それではここからANAラウンジの食事を見ていきましょう。

コールドミールコーナーにあるサラダバー。

ポテトサラダが用意されているのが嬉しいですね。

トマトやベーコン、ハムが挟まったサンドイッチとハム・チーズのサンドイッチ。

ラップで包まれているので手を汚さずに食べられます。

今回は朝食の時間帯にラウンジへ訪問したのでパンコーナーが充実していました。

クロワッサンやパンオショコラなどのデニッシュ系のパンからハード系のパンまで充実しています。

続いてはホットミールコーナー。

ジャーマンポテト。

ローズマリーがアクセントになっており、朝からビールが飲みたくなる一品。

ベジタリアン麻婆豆腐。

辛さは控えめになっており、食べやすかったです。

ビュッフェ台の中心にはこのようなライブキッチンコーナーがあり、ビュッフェ台のホットミールはこちらで調理されていました。

焼きそば。

カリカリの唐揚げ。

ハイボールやカレーの付け合わせに最高です。

国際線ANAラウンジを訪れたら絶対に食べたいANAオリジナルチキンカレー。

オリジナルのスパイスを調合した日本人にも食べやすい家庭的なカレーです。

じゃがいもやにんじん、鶏肉がごろっと入っていて食べ応え抜群。

やや辛さを感じるので、辛いものが全く食べられないという方は少しつらいかもしれません。

ビュッフェ台のお隣にはヌードルステーションが用意されており、以下のようなメニューも注文できます。

・うどん
・そば
・とんこつラーメン
・ヴィーガンカレー

うどん、そばに関してはかき揚げ、きつね、とろろなどをトッピングできます。

今回はとろろそば、豚骨ラーメンを注文。

とろろそばは関東風のダシが濃厚で美味しい。

とんこつラーメンはラーメン店に比べると味のクオリティは劣っているものの、お酒のシメに食べる一杯としては優秀です。

クラッカーやチョコレート、おつまみミックスなどの乾き物も用意されています。

羽田空港T2国際線ANAラウンジのドリンク

続いてはドリンクコーナーを見ていきましょう。

ワインはそれぞれ、赤・白・スパークリングワインが用意されています。

ウイスキーはサントリーAO、知多、メイカーズマークと少々お高いブランドが並びます。

羽田空港のデルタスカイクラブなどではビジネスクラスラウンジにも関わらず、白州などのプレミアムなウイスキーも用意されているのでANAラウンジももう少し頑張ってほしいところです。

スパークリングワインは1本2,0000円前後のものでした。

生ビールサーバーは一番搾りやサッポロ黒ラベルなどが並びます。

JALサクララウンジには用意のあったノンアルコールビールの用意はありませんでした。

お酒は飲めないけど、お酒を飲んでいる気分を味わいたい人のニーズも満たしてあげられると良いのですがね。

羽田空港T2国際線ANAラウンジのシャワールーム

羽田空港のシャワールームは現在、事前予約制になっています。

出発の1週間前の0:00から予約可能。

ANAアプリ内に表示される「ご搭乗のガイド」の「ラウンジ シャワールーム予約」から予約してください。

当日空室があれば利用可能ですが、深夜便などシャワールームの利用が混む時間帯は予約でいっぱいになっている可能性が非常に高いので事前予約をおすすめします。

シャワールームの予約時間は30分間隔です。

予約すればゆっくりとシャワータイムを楽しめます。

シャワールームは世界の空港ラウンジと比較しても圧倒的なジャパンクオリティ。

清潔感があり快適にシャワータイムの時間を過ごせます。

真紅周りも清潔ピカピカ。

雪肌精の化粧水や乳液なども完備されており、肌が乾燥しやすい機内でも安心して過ごせるような配慮がされています。

ドライヤーはPanasonic製のものでした。

羽田空港第3ターミナルのシャワールームだと、ダイソンの高級ドライヤーが用意されていたので第2ターミナルのドライヤーも変えてほしいところです。

羽田空港T2国際線ANAラウンジを楽しもう!

羽田空港国際線ANAラウンジはこだわりのオリジナルチキンカレーや充実したアルコール類が揃っており満足度が高いです。

シャワールームに関しても世界最高峰の清潔感があり、長距離フライトや深夜フライトに搭乗される方は利用するべきでしょう。

ANAラウンジだけでなく、世界中の空港ラウンジをお得に使いたい方は初年度年会費無料のセゾンプラチナビジネスアメックスカードの発行がおすすめです。

セゾンプラチナビジネスアメックスカードを発行することでプライオリティパスのプレステージ会員が無料付帯されるだけでなく、近年改悪が進んでいる空港レストラン・リフレッシュ施設も利用できます。

2026年2月版の最新キャンペーン情報については下記記事で詳しく解説しています。

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