【2026年2月版】ドンムアン国際空港のプライオリティパスラウンジを訪問ブログレビュー!

本記事では、ドンムアン空港にある3つのプライオリティパスラウンジを徹底レビューしていきます!
各ラウンジのアクセス方法から設備、食事内容、利用条件、おすすめポイントまでわかりやすく紹介。
「ラウンジの雰囲気を知りたい」
「お酒は飲める?」
「シャワーを使えるラウンジはある?」
など、利用する前に把握しておきたいポイントを丁寧に解説します。
結論、食事重視なら「Miracle Lounge」、短時間だけの滞在なら「Nok Air Lounge」、居心地の良さ重視なら「The Coral Executive Lounge」の利用がおすすめです!
ドンムアン国際空港のプライオリティパスラウンジ
ドンムアン国際空港は、バンコクにあるLCC・国内線のハブ空港です。
主に3つのプライオリティパスラウンジがあり、設備の充実度や雰囲気はそれぞれ異なります。
- Miracle Lounge:食事・席の種類が豊富&一部シャワーあり
- Nok Air Lounge:食事の種類・席数少なめ
- The Coral Executive Lounge:食事の品質が高い&マッサージあり
ここからは各ラウンジの特徴や使い心地をレビューしていきます。
Miracle Lounge

Miracle Loungeは、ターミナル1(国際線)とターミナル2(国内線)の3階にあります。
| 名称 | Miracle Lounge |
| 場所 | ターミナル1(国際線):出発ロビー3階、「King Power」の隣と向かい側の2箇所ターミナル2(国内線):出発エリア3階、ゲート51近く |
| 営業時間 | ターミナル1(国際線):毎日24時間ターミナル2(国内線)毎日午前5時30分~午後8時 |
| 特典 | 2歳未満は入室無料 |
| 同伴者 | プライオリティパスの会員プランにより有料または無料 |
| シャワールーム | あり(ターミナル2国内線のみ) |
| 詳細 | 冷暖房、アルコール飲料(標準)、デジタルカード利用可、バリアフリーアクセス、フライト情報、新聞/雑誌、ソフトドリンク、テレビ、Wi-Fi、アラカルトメニュー(ターミナル1のみ) |
Miracle Loungeはドンムアン国際空港に3箇所ありますが、食事やドリンク類の内容はほぼ変わりません。
今回利用したのは国際線出発ロビー3階、免税店の近くにあるMiracle Loungeです。
ラウンジ内はカジュアルな雰囲気で、リラックスした服装で過ごしやすい場所となっています。

食事はホテルのようなビュッフェ形式となっており、種類も豊富です。
- 料理:カレー、パスタ、スープ、サラダなど
- パン類:クロワッサン、トースト、サンドイッチなど
- スイーツ・デザート:ケーキ、アップルパイなど
- ドリンク類:コーヒー、コーラ、スプライト、ジュースなど
- アルコール類:スパークリングワイン、缶ビールなど

食事はタイ料理がメインとなっており、スープなどの温かい料理も充実。
軽食からドリンクまで揃っており、食事メインで利用するにはもってこいの場所です。

アルコールの種類も豊富で、ビールやワインなどが楽しめます。

駐機場を眺めながら食事を堪能できるのが、Miracle Loungeの醍醐味。
免税店の隣にあるラウンジは席数が多く、混雑もさほど気になりません。
仮眠できるリラックスチェアなどもあり、ゆっくりくつろげます。
今回は使いませんでしたが、国内線側のMiracle Loungeにはシャワーもあるので、飛行機に乗る前にさっぱりしたい人におすすめです。
2025年以降、プライオリティパス付きクレジットカードの改悪が相次いでいます。
そんな中、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードはプレステージ会員が無料付帯・回数制限なしという好条件を維持している貴重な1枚です。
カードの特典・審査・活用法は以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事>>【2026年2月版】セゾンプラチナビジネスアメックスカード新規入会キャンペーン完全ガイド!初年度年会費タダ
Nok Air Lounge

Nok Air Loungeは、簡単な食事をとりたいときに便利なラウンジです。
一番遠いゲートから15分以上かかるので、アクセスはちょっと不便ですが、ラウンジ内の雰囲気は良好です。
| 名称 | Nok Air Lounge |
| 場所 | ターミナル2(国内線):ゲート41~46とゲート50~56の間 |
| 営業時間 | 毎日午前4時~午後8時 |
| 特典 | 2歳未満は入室無料 |
| 同伴者 | プライオリティパスの会員プランにより有料または無料 |
| シャワールーム | なし |
| 詳細 | 冷暖房、デジタルカード利用可、バリアフリーアクセス、ソフトドリンク、Wi-Fi |

テーブル席やカウンター席もありましたが、大半はソファ席となっています。
他のラウンジと比べると狭いですが、搭乗ゲートから距離があるため、混雑は気になりません。

- タイ料理
- フルーツ、デザート
- ドリンク類
温かい食事も用意されていますが、種類は少なめです。アルコール飲料はありません。

食事メインで利用しようとすると物足りないかもしれません。
小腹がすいたときのカフェ代わりに利用するなら十分です。
The Coral Executive Lounge

The Coral Executive Loungeは保安検査場のすぐ目の前にあり、立ち寄りやすいのが魅力。
アクセスしやすい場所だけに利用者は多いですが、2フロア構造で広いので、混雑はあまり気になりませんでした。
| 名称 | The Coral Executive Lounge |
| 場所 | ターミナル1(国際線):出発ロビー3階、VAT払い戻しデスクの隣 |
| 営業時間 | 毎日24時間 |
| 特典 | 肩マッサージの15分間無料サービスビール無料2歳未満は入室無料 |
| 同伴者 | プライオリティパスの会員プランにより有料または無料 |
| シャワールーム | なし |
| 詳細 | 冷暖房、アルコール飲料(標準)、アルコール飲料(高級銘柄)、デジタルカード利用可、バリアフリーアクセス、フライト情報、新聞/雑誌、ソフトドリンク、テレビ、Wi-Fi |

ラウンジ内はラグジュアリーな落ち着いた空間で、ゆったり過ごせます。
席の種類も多様で、どちらかというとソファ席が多い印象。

PC作業に適した大きなテーブルもあり、電源などの充電系もしっかり完備。
駐機場が見える窓際のカウンター席もあり、混雑時もゆったり利用できます。

- 料理:ライス、カレー、パスタ、寿司、サラダなど
- パン類:クロワッサン、トーストなど
- スイーツ・デザート:ケーキ、チョコレート、ヨーグルトなど
- ドリンク類:コーヒー、コーラ、スプライト、ジュースなど
- アルコール類:高級銘柄、タイビール(サーバー)
食事はタイ料理をはじめ、洋食、中華料理、和食もあり、多彩なメニューをビュッフェ形式で楽しめます。
チキンライスやチキンカレーなどの温かいタイ料理も充実していて、お腹が空いているときにピッタリ。
コーヒーは豆を挽いてから提供されるなど、料理・飲料ともに品質も良好です。
アルコールは高級銘柄もあり、ビールは無料で楽しめます。缶ではなく生サーバーのビールが飲み放題でした。

The Coral Executive Loungeの最大の特徴は、無料のマッサージサービスがあること。
フロントにマッサージを利用したいこと伝えて席に座っていると、担当者が声をかけてくるので、座ったままの状態で首と肩をマッサージしてもらえます。
マッサージの時間は15分。
寝転がっての全身マッサージは無理ですが、移動の疲れを癒すことができ、心地よかったです。
最長3時間まで滞在できるので、ゆっくり過ごしたい人にはおすすめのラウンジです。
ただし、ラウンジから搭乗ゲートまでは少し距離があり、使用するゲートが遠いと歩いて10分以上かかります。
長居しすぎると搭乗時間に間に合わないので、早めの移動をおすすめします。
2025年以降、プライオリティパス付きクレジットカードの改悪が相次いでいます。
そんな中、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードはプレステージ会員が無料付帯・回数制限なしという好条件を維持している貴重な1枚です。
カードの特典・審査・活用法は以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事>>【2026年2月版】セゾンプラチナビジネスアメックスカード新規入会キャンペーン完全ガイド!初年度年会費タダ
ドンムアン国際空港のプライオリティパスラウンジを一覧表で比較
ドンムアン国際空港にある3つのプライオリティパスラウンジの特徴を一覧表でまとめてみました。
| Miracle Lounge | Nok Air Lounge | The Coral Executive Lounge | |
| ターミナル | ターミナル1(国際線)ターミナル2(国内線) | ターミナル2(国内線) | ターミナル1(国際線) |
| 営業時間 | ターミナル1:毎日24時間ターミナル2:午前5時30分~午後8時 | 午前4時~午後8時 | 24時間 |
| 最大滞在時間 | 2時間 | 3時間 | 3時間 |
| 飲食サービス | アルコール飲料(標準)ソフトドリンク | ソフトドリンク | アルコール飲料(標準、高級銘柄)ソフトドリンク |
| 設備 | Wi-Fi新聞/雑誌テレビシャワー(国内線のみ) | Wi-Fi | Wi-Fi新聞/雑誌テレビ |
3つのプライオリティパスラウンジの中で唯一、Nok Air Loungeは24時間営業に対応しておらず、サービスや設備も限定的です。
立ち寄る程度なら問題ないですが、ゆっくり食事を楽しみたいならMiracle LoungeかThe Coral Executive Loungeの利用をおすすめします。
Miracle LoungeとThe Coral Executive Loungeは、どちらも料理やデザート、ドリンク類が充実していて、席数も多く、景色も良好です。
ただし、Miracle Loungeは他のラウンジと比較して最大滞在時間が1時間短く、国際線側と国内線側で営業時間が違う点に注意が必要です。
なお、シャワーがあるのはターミナル2のMiracle Loungeのみとなります。
プライオリティパスラウンジの使い分け方法
3つのプライオリティパスラウンジを実際に使ってみて、おすすめの使い分け方法をまとめてみました。
- 食事を楽しみたい → Miracle Lounge または The Coral Executive Lounge
- シャワーを浴びたい → Miracle Lounge
- ドリンクを飲みながらシンプルにくつろぎたい → Nok Air Lounge
- お酒を飲みたい → The Coral Executive Lounge
- 挽きたてのコーヒーを飲みたい → The Coral Executive Lounge
- 高級感あるおしゃれな空間で過ごしたい → The Coral Executive Lounge
- 長い時間ゆったり過ごしたい → The Coral Executive Lounge
- マッサージを受けたい → The Coral Executive Lounge
イチオシはThe Coral Executive Loungeですね。
食事とドリンクの種類が豊富で、設備も充実しており、高級感があって居心地も快適です。
24時間いつでも使えて最大3時間まで滞在できるので、迷ったらココを選びましょう。
ドンムアン国際空港のプライオリティパスラウンジをタダで使う方法

この記事で紹介したプライオリティパス対象ラウンジ、初年度年会費無料で今すぐ使えるカードがあるのをご存じですか?
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードなら、通常年会費US$469(約74,000円相当)のプライオリティパス・プレステージ会員が無料付帯。
ドンムアン国際空港のプライオリティパスラウンジはもちろん、世界1,800か所以上の空港ラウンジ・レストラン・リフレッシュ施設を回数無制限で利用できます。
・初年度年会費0円で約74,000円分の特典が手に入る
通常年会費33,000円(税込)が初年度無料。プライオリティパスの年会費(約74,000円相当)も無料付帯なので、実質10万円以上お得にスタートできます。
・成田・羽田・関空・セントレア+世界中の空港で使える
国内主要空港のラウンジはもちろん、海外出張・旅行先でも快適な空港体験が手に入ります。1回あたり約5,000円相当のラウンジを何度でも利用可能です。
・ビジネスカードでも、会社員・フリーランスが申し込める
「ビジネスカード=法人代表者向け」と思われがちですが、個人の方も申込OK。本格的な事業実績や高年収は必須ではありません。
私自身、20代・中小企業勤務・年収300万円台で申し込みましたが、無事審査に通過しました。
正直「プラチナカードは自分には無理かも」と思っていたので、届いたときは驚きました。
初年度は年会費無料なので、万が一合わなくても費用は一切かかりません。 飛行機を年に2〜3回使う方なら、それだけで年会費33,000円以上の価値を実感できるはずです。
リスクゼロでプライオリティパスを試せるチャンスは、初年度無料の今だけ。まずは気軽に申し込んでみてください!
ドンムアン国際空港のプライオリティパスラウンジで快適な時間を楽しもう
ドンムアン国際空港にあるプライオリティパスラウンジは、国内・国際線の両方で利用できます。
「Miracle Lounge」「Nok Air Lounge」「The Coral Executive Lounge」の3つのプライオリティパスラウンジは、いずれも出発前に過ごす空間として人気です。
なかでも「Miracle Lounge」と「The Coral Executive Lounge」は食事や飲料のラインナップが豊富で、どれを選ぼうか迷ってしまうほど。
滞在可能時間や設備はラウンジごとに異なるので、目的やフライトスケジュールに合わせて使い分けてみてくださいね。