【2026年版】金浦国際空港のプライオリティパスラウンジ訪問!Sky Hub Lounge!

本記事では2025年に訪問したソウル・金浦(キンポー)国際空港内にあるプライオリティパスラウンジの様子を解説していきます。
「ラウンジ内の様子はどんな感じ?」
「ラウンジ内で提供されるアルコール・軽食のクオリティは?」
などなど、訪問する前に気になる部分を分かりやすく解説していくので参考にしてください。
金浦国際空港のプライオリティパス基本情報

金浦国際空港のプライオリティパス基本情報は以下の通りです。
利用できるラウンジは「SKY HUB LOUNGE」一ヶ所のみです。
| 詳細 | |
| 名称 | Sky Hub Lounge |
| 場所 | 国際線出発エリア、ゲート35およびR1付近 |
| 営業時間 | 午前6時30分~午後8時 ※食事の提供は午後8時10分まで |
| 休業日 | 年中無休 |
| 特典 | 軽食・アルコール |
| 同伴者 | 3歳未満の子供は無料 |
| シャワールーム | 無し |
| 注意点 | 最長5時間まで滞在可能 |
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金浦国際空港のプライオリティパスラウンジ内の様子

それではここから金浦国際空港のSKY Hub Loungeの様子をご紹介します。
ラウンジの場所は出国審査完了後、斜め左手側にあります。
ほぼ目の前に位置しているため、ラウンジの場所を迷うことなく行けます。

ラウンジの中はこんな感じです。
ラウンジ内はグレーや白、ライトブラウンなどアースカラーを中心とした明るい作り。
座席感覚がやや狭いので窮屈感を少し感じました。

反対側からの様子はこんな感じ。

マッサージチェアの用意などもありました。

空室であれば、このような小規模会議室も追加費用なしで借りることができます。
小さいお子さん連れの方などはこちらの小会議室を借りることができれば、小さいお子さんたちを遊ばせやすいかもしれません。
もちろん、リモート会議などに使うのもおすすめです。

それではここからドリンク&軽食コーナーを見ていきましょう。
ソフトドリンクコーナーにはペプシやチルソンサイダーなどがあります。

アルコールコーナー。
日本ではあまり見かけないウイスキーブランドなどが用意されています。

ワインは赤と白の2種類。
ビールはTERRAの生ビールサーバーが用意されています。

続いてはビュッフェコーナー。
トッポッキやオデンなど。
そこまで辛口の味付けではないので、ビールのつまみに優秀。

さつまいもや餃子の揚げ物、ポテトフライなど。
お酒が進むやつですね。

鶏肉の醤油炒めにピラフ。
ピラフは小学校の給食を思い出すような懐かしの味。
ソーセージが入っていて美味しかったです。

サラダコーナー。
フルーツはカットオレンジが用意されていました。

おそらくSky Hub Loungeの名物であろう、自分でオリジナルのビビンパを作るコーナー。
お好みでナムルやコチュジャンを加えていただきます。
ビビンパ用のお肉が無いのが少し残念ですが、色々な野菜が充実しているのはポイントが高い。
ビジネスクラス以上やスターアライアンスメンバーの上級会員が使うアシアナラウンジよりも軽食が充実していて満足度高いです。
ビジネスクラスに乗る際も、アシアナラウンジではなく、Sky Hub Loungeを使った方が良いかもしれません。

牛肉の入ったワカメスープ。
韓国の万能調味料「ダシダ」で味付けされており、非常に美味しい。
ラウンジにあったメニューの中で一番お気に入りでした。

パンやワッフル、サンドイッチなど。
デザートには焼き菓子が2種類ほどありました。

カップラーメンが食べたいという方は辛ラーメンやチャパゲッティなどのカップ麺も用意されています。
ラウンジ内のメニューは仁川国際空港内にあるSky Hub Loungeのラインナップに似ていますね。

色々とピックアップしてきました。
韓国を離れる前に、ビビンパやオデン、ワカメスープなど韓国料理を堪能できるのは嬉しかったです。
味のクオリティも申し分なく、また再訪したいと思えるラウンジでした。
金浦国際空港のプライオリティパスラウンジをタダで使う方法

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金浦国際空港のプライオリティパスラウンジで充実した時間を過ごそう
今回は金浦国際空港のプライオリティパスラウンジの様子をお届けしてきました。
ラウンジ内は少し狭さを感じるものの、軽食のクオリティは高く満足度は高いと思います。
私は金浦空港のアシアナラウンジも利用したことがあるのですが、軽食はSky Hub Loungeが圧倒的に充実していました。
ぜひ韓国旅行を検討されている方は金浦空港のプライオリティパスラウンジを利用してみてはいかがでしょうか。
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