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【2025年版】ミュンヘン空港のルフトハンザビジネスラウンジを徹底ブログビュー

【2025年版】ミュンヘン空港のルフトハンザビジネスラウンジを徹底ブログビュー

本記事ではミュンヘン空港のルフトハンザビジネスラウンジの様子をブログ形式で解説していきます。

「ラウンジ内の様子はどんな感じ?」「提供されているアルコールや軽食のクオリティは?」などなど、訪問前に気になる部分を分かりやすくまとめましたので参考にしてください。

ミュンヘン空港のルフトハンザビジネスラウンジの基本情報

ミュンヘン空港のルフトハンザラウンジの基本情報は以下の通りです。

注意点としてミュンヘン空港のルフトハンザビジネスラウンジはビジネスクラス以上の搭乗客のみ利用できます。

スターアライアンスゴールドメンバーなどの上級会員の方、ANAのプレミアムエコノミークラスを利用される人はセネターラウンジを利用できます。

営業時間 毎日 5:00 – 22:00
利用資格ビジネスクラス以上の搭乗者

余談としてプライオリティパスを発行したい人向けに最新のおすすめクレジットカードを下記記事で詳しくまとめています。

併せてチェックしてみてください。

ヨーロッパの各空港で食事をすると1人あたり5,000円近くの料金が発生するのでプライオリティパスを発行することで旅の節約に大きくつながります。

関連記事>>【2025年11月版】プライオリティ・パスが最安で発行可能なおすすめクレジットカードを比較!

ミュンヘン空港のルフトハンザビジネスラウンジ内の様子

ミュンヘン空港ターミナル2のルフトハンザ・ビジネス/セナターズラウンジはやや奥まった場所にあり、入り口も大きくはありません。

目立たない分、特別感が増します。

今回はビジネスラウンジを利用します。

入り口を抜け、受付を済ませると、携帯電話を使うための小部屋、シャワールーム、トイレ、そしてロッカーが設けられ、このコーナーを過ぎると、メインのラウンジエリアに入ります。

他の国際空港のビジネスラウンジと比べると小ぶりですが、よく考えられたレイアウトのおかげか、たくさんの搭乗客で賑わっていても、スッキリとした印象です。

大きなガラス張りの窓からは外も見え開放感があります。

また中央に配置された観葉植物が、空間に温かみを与えています。全体の4分の3を過ぎたあたりにビュッフェコーナーがあり、奥の4分の1は椅子だけが並ぶエリアになっています。

ここからはビュッフェコーナーを見ていきます。

朝の時間帯に利用したので朝食系のメニューが充実しています。

ただし、ヨーロッパの空港ラウンジということもありサラダバーは無く、野菜を摂取したい人にとってはやや物足りなさを感じるかもしれません。

リンゴやバナナなど。

ホットミールコーナーでは、スクランブルエッグやミートボールなどが提供されてました。

撮影し忘れてしまいまたが、バイエルン州の名物である白ソーセージも用意されています。

ドイツの最後の思い出にソーセージをぜひ堪能してみてください。

全体としてフードはあまり充実していません。

ヨーロッパの空港は比較的どのラウンジもこのような感じなので仕方ないですね。

コーンフレークやケーキ、パン、果物も揃っています。

お菓子なども充実しています。

ドイツ発祥のプレッツェル風のお菓子がビールとの相性抜群です。

キッズ用のメニューも提供されており、私が利用した日はマルゲリータが提供されていました。

パンは全粒粉系のヘルシーなパンが充実しています。

菓子系のパンが食べたいという人向けにドーナツなどの提供もありました。

続いてはアルコールコーナー。

ウイスキー系のリキュールからドラフトビールまでお酒が充実しています。

ワインも数多く揃っています。

残念ながらシャンパンの用意はありませんでした。

ソフトドリンクコーナー。

ミュンヘン空港のルフトハンザラウンジで快適な時間を過ごそう!

常に新鮮な飲食物が用意され、何かが足りないということがありません。

使用済みのテーブルもすぐに片付けられ、次のゲストのために整えられるので、とても気持ちよく過ごせます。

人によってはもしかしたら、飾り気のない、おしゃれな感じのしないラウンジに思えるかもしれませんが、清潔でよく整ったラウンジです。合理的で無駄のない、そして清潔な、まさにドイツらしいラウンジと言えるでしょう。

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